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JCGG事務局
(独)理化学研究所 
グローバル研究クラスタ
システム糖鎖生物学研究グループ

〒351-0198
埼玉県和光市広沢 2-1
(TEL: 048-467-9613,
FAX: 048-462-4692)

JCGGシンポジウム

第2回 糖鎖科学コンソーシアムシンポジウム
プログラム
9:30-9:35 開会の辞 永井克孝 (JCGG理事長)
9:35-9:50 来賓挨拶 日本のライフサイエンスの現状と将来
岸本忠三 (総合科学技術会議議員)
9:50-10:30 招待講演 Functional Glycomics: Decoding Information in the Glycome
James Paulson(Director of the Consortium for Functional Glycomics)
10:30-10:40 休 憩
日本糖鎖研究の動向
10:40-11:10 ■新プロジェクト紹介
 座長:小川温子(お茶の水女子大学大学院人間文化研究科)

○次世代糖鎖研究の拠点化を目指して
 お茶の水女子大学糖鎖科学教育センター

辻 崇一 (お茶の水女子大学糖鎖科学教育センター)
○東海大学未来科学技術共同研究センター
 糖鎖工学研究施設

鈴木邦彦 (東海大学糖鎖工学研究施設)
11:10-12:10 ■文科省特定領域研究
 「糖鎖によるタンパク質と分子複合体の機能調節」

座長:木全弘治(愛知医科大学分子医科学研究所)

●本研究領域のオーバービュー
 古川鋼一(領域代表)
○糖鎖異常による先天性筋ジストロフィー
 遠藤玉夫(東京都老人総合研究所)
○コンドロイチン硫酸の硫酸化機構
 羽淵脩躬(愛知教育大学理科講座)
○ピロリ菌感染における胃腺粘液の役割
 中山 淳(信州大学医学部)
12:10-13:30 昼  食
13:30-14:30 ■戦略的創造研究CREST
「糖鎖の生物機能の解明と利用技術」

座長:川嵜敏祐 (京都大学大学院薬学研究科)

●本研究領域のオーバービュー
 谷口直之(研究統括)
○マイクロドメイン機能異常にもとづく2型糖尿病の病態解明
 井ノ口仁一(北海道大学大学院薬学研究科)
○がんや糖尿病等におけるシアリダーゼ異常の機構解明と制御
 宮城妙子(宮城県立がんセンター研究所生化学部門)
○担癌状態におけるムチンの免疫抑制機構
 中田 博(京都産業大学工学部)
糖鎖研究資源の共有に向けて
14:30-15:40 ■共有課題I(技術、リソース、DB)
 座長:地神芳文(産総研糖鎖工学センター)

●糖鎖研究資源共有へのコンソーシアムの貢献
 成松 久(産総研糖鎖工学センター・プロジェクトリーダー)
○糖鎖MSnデータベースを用いた微量かつ迅速な糖鎖構造解析法
 亀山昭彦(産総研糖鎖工学センター)
○GGDB:糖鎖遺伝子データベース検索システム
 權 娟大(産総研糖鎖工学センター・且O井情報開発)
○Glycoconjugate Data Bank: 機能糖鎖データベース
 橋本 亮(北海道大学次世代ポストゲノム研究棟)
○GALAXY: 糖鎖構造解析支援ウエブアプリケーション
 加藤晃一(名古屋市立大学大学院薬学研究科)
15:40-16:00 コーヒーブレーク
16:00-17:00 ■共有課題II(技術、リソース、DB)
 座長:成松 久(産総研糖鎖工学研究センター)

○糖鎖抗原の発現に関与する遺伝子のDNAマイクロアレイによる解析
 小堤保則(京都大学大学院生命科学研究科)
○システム糖鎖生物学におけるグライコインフォーマティクス
 川嵜敏祐(京都大学大学院薬学研究科)
○微生物によるシアル酸含有オリゴ糖の生産
 小泉聡司(協和発酵工業鞄結梃、究所)
○NKT細胞活性化スフィンゴ糖脂質 KRN7000の開発
 西 信介(キリンビール株式会社医薬カンパニー開発本部)
他領域との研究統合に向けて
17:00-17:45 ■関連領域
 座長:鈴木明身(理化学研究所フロンティア研究システム)
○代謝は輸送を必要としている:セラミド選別輸送装置の発見
 花田賢太郎(国立感染症研究所細胞科学部)
○ヒト疾患グライコミックス/プロテオームイニシアティブ
 谷口直之(大阪大学大学院医学系研究科)
○Protein 3000プロジェクトにおける糖鎖修飾の構造生物学
 若槻壮市(KEK高エネルギー加速器研究機構・物質構造研究所)
17:45-17:50 総括
古川鋼一 (組織委員長)
18:10-20:00 懇親会(マツヤサロン)
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