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JCGG事務局
(独)理化学研究所 
グローバル研究クラスタ
システム糖鎖生物学研究グループ

〒351-0198
埼玉県和光市広沢 2-1
(TEL: 048-467-9613,
FAX: 048-462-4692)

JCGGシンポジウム

第4回 糖鎖科学コンソーシアムシンポジウム
プログラム 10月23日
9:30-9:35 開会の辞  永井克孝(JCGG理事長)
9:35-9:45 主催者あいさつ   玉尾皓平(理研フロンティア研究システム長)
招待講演  座長 鈴木明身
9:45-10:30 メンブレントラフィックとタンパク質選別の分子機構  
中野明彦(理研)
10:30-10:45 コーヒーブレーク
1.膜ドメインからのアプローチ  座長 小堤保則
10:45-11:10 脂質ラフトの不均一性  小林俊秀(理研)
11:10-11:35 グルコース化糖脂質による脂質微小領域の形成と神経機能  
平林義雄(理研)
11:35-12:00 糖脂質による神経軸索ガイダンス 上口裕之(理研)
12:00-12:10 休  憩
ランチョンセミナー(株式会社免疫生物研究所)
12:10-13:00 アミロイドβペプチド代謝制御とアルツハイマー病 西道隆臣(理研)
13:00-13:10 休  憩
2.糖タンパク質のプロセッシング  座長 小林俊秀
13:10-13:35 アルツハイマー病βセクレターゼによる糖転移酵素のプロセッシングとその病理学的意義 橋本康弘(理研)
13:35-14:00 糖タンパク質糖鎖の有機合成化学と機能解析 伊藤幸成(理研)
3.臓器形成から  座長 平林義雄
14:00-14:25 ADAMTSプロテアーゼの糖鎖修飾が細胞移動制御に必須の役割を果たす 西脇清二(理研)
14:25-14:50 フコシル化欠損ゼブラフィッシュ胚における迷走運動神経細胞の移動異常 岡本 仁(理研)
14:50-15:05 コーヒーブレーク
4.免疫機能制御  座長 橋本康弘
15:05-15:30 DNAマイクロアレイ相関解析法による糖鎖関連遺伝子の発現解析 小堤保則(理研)
15:30-15:55 aガラクトシルセラミドによるNKT細胞活性化と免疫療法 谷口 克(理研)
15:55-16:20 Siglec2/CD22によるBリンパ球活性化制御 鍔田武志(東京医科歯科大)
16:20-16:35 Siglec-1陽性マクロファージ欠損マウスの作製とその機能解析 三宅靖延(理研)
5.糖鎖の実用化  座長 川嵜敏祐
16:35-17:00 AFP-L3% (fucosylated AFP)の臨床的意義 里村慎二(和光純薬)
17:00-17:25 トレハロースの開発とその応用 −基礎研究から事業化へー  
福田恵温(林原生物研)
17:25-17:35 理研における糖鎖研究の展開 小川智也(理研)
17:40-19:40 懇 親 会
東京コンファレンスセンター 5Fホワイエ
参加費 6,000円(学生:2,000円)
プログラム 10月24日
9:30-9:40 主催者あいさつ 古川鋼一(文科省特定領域研究代表)
6.シグナルの制御  座長 遠藤玉夫
9:40-10:05 糖鎖によるシグナル制御機構の統合的理解を目指して 古川鋼一(名大)
10:05-10:30 糖鎖修飾を介したNotchシグナルの体節形成における機能 相賀裕美子(国立遺伝研)
10:30-10:45 コーヒーブレーク
7.構造解析の進展  座長 伊藤幸成
10:45-11:10 超精密結晶解析による糖水解酵素の構造と機能 加藤博章(京大)
11:10-11:35 細胞治療/再生医療における糖鎖解析の重要性と糖鎖を利用した細胞特性解析への挑戦 川崎ナナ(国立衛研)
11:35-12:00 MALDI-MSnを用いた糖鎖・蛋白質構造解析 田中耕一(島津製作所)
12:00-12:25 質量分析による糖ペプチド及び糖脂質の構造解析 鈴木 實(理研)
12:25-12:35 休  憩
ランチョンセミナー(株式会社島津製作所)
12:35-13:25 糖脂質のマスイメージング 瀬藤光利(岡崎統合バイオ)
骨髄腫患者由来クリオグロブリンの質量分析による翻訳後修飾解析 山田真希(島津製作所)
13:25-13:35 休  憩
8.神経・筋機能  座長 谷口直之
13:35-14:00 糖鎖結合蛋白質Galectin-1による成体神経幹細胞制御 岡野栄之(慶應大)
14:00-14:25 HNK-1糖鎖の機能 岡 昌吾(京大)
14:25-14:50 タンパク質マンノシル化とαジストログリカノパチー 遠藤玉夫(都老人研)
14:50-15:05 コーヒーブレーク
9.細胞外マトリックス 座長 木全弘治
15:05-15:30 ポリシアル酸:普遍的存在、構造多様性および機能 北島 健(名大)
15:30-15:55 細胞外環境のカスタマイゼーションとマトリオーム 関口清俊(阪大蛋白研)
15:55-16:20 ヒアルロン酸リッチマトリックスによる腫瘍微小環境の形成と血管新生 板野直樹(信州大)
16:20-16:45 糖鎖依存シグナルとがん細胞の浸潤転移 濱口道成(名大)
16:45-16:55 閉会の辞 鈴木明身(組織委員長)
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