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JCGG事務局
(独)理化学研究所 
グローバル研究クラスタ
システム糖鎖生物学研究グループ

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(TEL: 048-467-9613,
FAX: 048-462-4692)

JCGGシンポジウム

第5回 糖鎖科学コンソーシアムシンポジウム
プログラム 11月26日
9:30-9:35 開会の辞 永井克孝 理事長
9:35-10:00 NEDO講演 古川善規 主査
10:00-10:15 主催者あいさつ 成松 久 組織委員長
1.糖鎖構造解析技術の開発と医療応用-(1)
 座長:入村達郎、平林淳
10:15-10:35 平林 淳 (産総研)
糖鎖プロファイリング、マーカー探索を志向したレクチンリソース開発
10:35-10:55 久野 敦 (産総研)
レクチンアレイを用いた微量糖タンパク質比較糖鎖解析
〜糖鎖バイオマーカー開発への応用展開〜
10:55-11:10 コーヒーブレーク
11:10-11:30 松村 憲吾 (月桂冠)
麹菌レクチン(AOL)による糖鎖バイオマーカー(コアフコース)の検出
11:30-11:50 亀山 昭彦 (産総研)
質量分析計を用いた糖鎖バイオマーカー探索への挑戦
11:50-12:10 梶 裕之 (産総研)
バイオマーカー探索を目指した糖タンパク質大規模定量解析法の開発
12:10-13:10 ランチョンセミナー 株式会社モリテックス
梅澤明弘(国立成育医療セ)
ステムセル再生医療と糖鎖プロファイリング技術の応用
13:10-13:20 休憩
2.招待講演:アジア連携を目指して〜各国糖鎖研究の現状紹介
 座長:成松久、谷口直之
13:20-13:45 Naoyuki Taniguchi (Japan) -Glycoscience in Japan: Steps toward International Collaboration
13:45-14:10 Chun-Hung Hans Lin (Taiwan) -Glycoscience Research in Taiwan
14:10-14:35 Avadhesha Surolia (India) -Glycobiology & Glycotechnology in India: Achievements & Future Goals
14:35-15:00 Jianxin Gu (China)-Development of Glycobiology in China
15:00-15:25 Dae-Sil Lee (Korea)-Recent Activities of "Korea Society for Glycoscience"
15:25-15:40 コーヒーブレーク
3.糖鎖構造解析技術の開発と医療応用-(2)
 座長:和田芳直
15:40-16:00 尾野 雅哉 (国立がんセ)
LCMS解析手法2DICALを用いた糖鎖疾病マーカーの探索
16:00-16:20 伊藤 浩美 (産総研)
糖鎖ライブラリーの構築と応用
4.糖鎖機能解析とノックアウトマウスの開発 
 座長:村松喬、鈴木明身
16:20-16:40 高橋 智 (筑波大)
筑波大学の遺伝子改変マウス作製システムとMGプロジェクトへの貢献
16:40-17:00 栂谷内 晶 (産総研)
ポリラクトサミン合成酵素の遺伝子ノックアウトマウスの解析
17:00-17:20 井ノ口 仁一 (東北薬科大)
マイクロドメイン機能異常とインスリン抵抗性
17:20-17:40 川嵜 敏祐 (立命館大)
MBPによるメタロプロテアーゼ(メプリン)の活性阻害と虚血性腎障害発症の機作
18:00-20:00 懇親会
プログラム 11月27日
5.糖鎖関連疾病マーカーの開発と動向
 座長:山下克子、三善英知、地神芳文
9:30-9:50 植田 幸嗣 (東大)
ProteinChipシステムを用いた肺癌糖鎖標的マーカーの同定
9:50-10:10 三善 英知 (阪大)
フコースを標的とした腫瘍マーカーの開発とその分子機構の解明
10:10-10:30 入村 達郎 (東大)
Epiglycanin/MUC21の再発見と診断への応用の可能性
10:30-10:50 山下 克子 (東工大)
血中糖転移酵素をターゲットとした腫瘍マーカーの開発
10:50-11:05 コーヒーブレーク
11:05-11:25 加藤 幸成 (産総研)
血小板凝集因子Podoplaninの分子生物学的解析
11:25-11:45 千葉 靖典 (産総研)
酵母によるムチン型糖タンパク質の生産と解析 
〜Podoplaninを例として〜
11:45-12:05 池原 譲 (産総研)
糖鎖機能を活用したドラッグデリバリーシステムの開発とその利用技術の開拓
12:05-13:05 ランチョンセミナー 株式会社島津製作所
和田芳直 (大阪母子保セ) 「質量分析法-最近の動向-」
13:05-13:15 休憩
6.糖鎖関連データベースの開発動向    
 座長:川嵜敏祐
13:15-13:35 橋本 浩介 (京大)
KEGG GLYCAN データベースと糖鎖インフォマティクス
13:35-13:55 鹿内 俊秀 (産総研)
日本糖鎖科学のポータルサイト
7.多糖の未来プロジェクト    
 座長:川嵜敏祐
13:55-14:15 小林 一清 (多糖の未来プロジェクト代表)
多糖の未来プロジェクトの推進
8.文科省特定班「機能グライコミクス」報告    
 座長:木全弘治、古川鋼一
14:15-14:35 門松 健治 (名大)
神経損傷とケラタン硫酸
14:35-14:55 岡 昌吾 (京大)
神経可塑性とHNK-1糖鎖
14:55-15:10 コーヒーブレーク
15:10-15:30 北爪 しのぶ (理研)
シアル酸転移酵素の切断・分泌機構
---生理的意義の解明と肝疾患マーカーとしての応用---
15:30-15:50 桝 和子 (筑波大)
新規のエンドスルファターゼSulfFPによるヘパラン硫酸糖鎖修飾の生理機能の解明
15:50-16:10 永井 尚子 (愛知医大)
ヘパラン硫酸6-O-硫酸基転移酵素HS6ST3の細胞内局在調節機構
16:10-16:30 木下 タロウ (阪大)
GPIアンカー生合成酵素の欠損と疾患
16:30-16:40 閉会の辞
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