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JCGG事務局
(独)理化学研究所 
グローバル研究クラスタ
システム糖鎖生物学研究グループ

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(TEL: 048-467-9613,
FAX: 048-462-4692)

JCGGシンポジウム

第6回 糖鎖科学コンソーシアムシンポジウム
プログラム 12月3日
9:20-9:30 開会挨拶
招待講演  座長 谷口直之(理研)
9:30-10:10 米田悦啓 (阪大)
核-細胞質間蛋白質輸送と高次生命機能
10:10-10:50 Michael Pierce (UGA Cancer Cent.)
How Sweet it is: applying new glycomics technologies to identify stem cell and cancer markers
10:50-11:10 コーヒーブレーク
 I 細胞内糖鎖の役割
1.タンパク質の品質管理と複合糖質の代謝  
座長 五十嵐靖之(北大)、山本憲二(京大)
11:10-11:30 松田純子 (東海大)
スフィンゴ糖脂質の生物機能:
スフィンゴ糖脂質代謝関連遺伝子ノックアウトマウスからの知見
11:30-11:50 萬谷 博 (老人研)
N-アセチルグルコサミン転移酵素IIIによるアミロイドβペプチド産生に対する防御作用
11:50-12:10 細川暢子 (京大)
新規小胞体レクチンによる糖タンパク質の品質管理機構
12:10-12:30 鈴木 匡 (理研)
遊離型糖鎖の代謝機構
12:30-13:40 ランチョンセミナー
2.タンパク質細胞内輸送と糖鎖修飾  
座長 地神芳文(産総研)、木下タロウ(阪大)
13:40-14:00 山本一夫 (東大)
レクチンの特異性から見た糖蛋白質品質管理
14:00-14:20 竹川 薫 (九大)
酵母を用いた異種糖タンパク質分泌生産におけるグリコシレーションの役割
14:20-14:40 前田裕輔 (阪大)
新規イオンチャネルGPHRによるゴルジ装置の酸性化は正常な糖鎖修飾に必要である
14:40-15:00 後藤 聡 (三菱生命研)
糖鎖修飾の制御メカニズム
15:00-15:20 コーヒーブレーク
 II 新しい糖鎖研究の潮流-1
3.特異な糖鎖構造の機能  
座長 神奈木玲児(愛知がんセ) 、山下克子(東工大)
15:20-15:40 松野健治 (理科大)
Notch シグナル伝達における O-フコース単糖修飾の機能
15:40-16:00 佐藤ちひろ (名大)
ポリシアル酸の新機能
16:00-16:20 井原義人 (和歌山医大)
C-マンノシル化糖付加修飾と細胞シグナル機能
16:20-16:40 古川貴久 (大阪バイオ研)
新規細胞外マトリックス蛋白質pikachurinによる網膜シナプス形成機構
17:00-19:00 懇親会
プログラム 12月4日
 II 新しい糖鎖研究の潮流-2
4.生物学と化学・情報学の接点  
座長 木曾 真(岐阜大) 、北島 健(名大)
9:30-9:50 藤本ゆかり (阪大)
自然免疫を活性化するバクテリア由来複合糖質の合成と機能
9:50-10:10 松尾一郎 (郡大)
小胞体関連糖鎖の系統的合成とカルレティキュリンの解析
10:10-10:30 山口芳樹 (理研)
糖鎖の機能解明を目指した糖鎖構造生物学
10:30-10:50 池中一裕 (生理研)
N─結合型糖鎖解析の微量化
10:50-11:10 木下聖子 (創価大)
糖鎖構造解析に応用したデータマイニングの技術
11:10-11:30 コーヒーブレーク
 III 細胞外糖鎖の役割
5.細胞外マトリックス糖鎖の機能  
座長 入村達郎(東大) 、木全弘治(愛知医大)
11:30-11:50 北川裕之 (神戸薬大)
コンドロイチン硫酸鎖の神経突起伸長活性の発現機構
11:50-12:10 山田修平 (北大)
癌における高硫酸化コンドロイチン硫酸の機能
12:10-12:30 渡辺秀人 (愛知医大)
バーシカン/PG-M の多彩な機能
12:30-13:40 ランチョンセミナー
13:40-14:00 東 伸昭 (東大)
ヘパラナーゼによる免疫細胞の機能調節
14:00-14:20 内村健治 (長寿医療セ)
リンパ球血管外遊走におけるセレクチンリガンド糖鎖の硫酸化
6.細胞表面複合糖質の役割  
座長 古川鋼一(名大) 、西原祥子(創価大)
14:20-14:40 安形高志 (産総研)
シグレック研究の新展開
14:40-15:00 鈴木 隆 (静岡県立大)
インフルエンザウイルスの複製におけるスルファチドの役割
15:00-15:20 コーヒーブレーク
15:20-15:40 荒瀬 尚 (阪大)
単純ヘルペスウィルス感染におけるO型糖鎖修飾の機能
15:40-16:00 李 福律 (釜山大)
Molecular recognition and signaling mechanisms for bacterial peptidoglycan and fungal beta-1,3-gucan in insects
16:00-16:20 顧 建国 (東北薬大)
インテグリンのNー結合型糖鎖による細胞接着機能の制御
16:20-16:40 大坪和明 (産業医大)
N─アセチルグルコサミン転移酵素4aによるβ細胞のグルコースセンサー機能維持
16:40-16:50 閉会挨拶
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