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JCGG事務局
(独)理化学研究所 
グローバル研究クラスタ
システム糖鎖生物学研究グループ

〒351-0198
埼玉県和光市広沢 2-1
(TEL: 048-467-9613,
FAX: 048-462-4692)

JCGGシンポジウム

第8回 糖鎖科学コンソーシアムシンポジウム
プログラム 11月24日(木)
9:30-9:35 開会の辞 古川鋼一(組織委員長)
9:35-9:45 運営委員長あいさつ 川嵜敏祐(JCGG運営委員長)
セッション1 糖鎖科学の先端的・国際的研究拠点の形成に向けて
9:45-10:00 山本正幸(日本学術会議第2部部長)
    生命科学に対する学術会議の取り組みについて
10:00-10:15 谷口直之(理研)
    前期(第21期)学術会議基礎医学委員会の活動から
10:15-10:30 古川鋼一(名大)
    糖鎖科学の統合的展開に向けて
 (学術会議・大規模研究計画、マスタープラン)
10:30-10:45 若槻壮市(高エネ研)
    糖鎖科学の統合的展開に向けて
 (学術会議・大規模研究計画、マスタープラン)
10:45-11:00 安形高志(理研)
    学術会議による提言「生命系ポスドク等の現状と課題」について
11:00-11:15 休 憩
セッション2 抗体医薬創成への展開
11:15-11:30 上田龍三(名市大)
    抗体療法の開発の現状(はじめに)
11:30-11:55 黒澤良和(藤田保衛大)
    phage display 法による高品質抗体作成法
11:55-12:20 飯島信司(名大)
    ニワトリでの抗体の大量生産とタンパク質の品質
12:20-13:30 昼 食
13:30-13:55 加藤晃一(分子研)
    IgGとFcgレセプターIIIの相互作用における糖鎖の役割
13:55-14:20 石田高司(名市大)
    ATL (adult T cell leukemia) の抗ケモカイン受容体抗体による治療
14:20-14:45 大杉義征(中外)
    日本発の抗体医薬品第一号トシリズマブの研究開発
14:45-15:00 休 憩
セッション3 糖鎖医薬材料デザイン
15:00-15:25 矢部富雄(岐阜大)
    グリコサミノグリカン糖鎖を構造特異的に認識する
  分子プローブの開発
15:25-15:50 平井 剛(理研)
    シアリダーゼ耐性型ガングリオシドGM3アナログの
  有機合成化学と生物活性
15:50-16:15 櫻井和朗(北九州市大)
    多糖核酸からなる三重らせんによるDDS
16:15-16:40 秋吉一成(京大)
    プロテオリポソームとDDS
16:40-16:55 休 憩
特 別 講 演
16:55-17:40 近藤孝男(名大)
    シアノバクテリアの一日を刻む時計タンパク質KaiC
18:00-19:30 懇 親 会
プログラム 11月25日(金)
セッション4 システム糖鎖生物学への展開
9:30-9:55 澤田 均 (名大)
    ホヤの受精におけるアロ認識分子とその細胞応答
9:55-10:20 吉村 崇(名大)
    動物が春を感じる仕組みをさぐる:春ホルモンの糖鎖は重要か?
10:205-10:45 松林嘉克(基生研)
    植物ペプチドホルモンに見出されるアラビノシル化修飾
10:45-11:10 東山哲也(名大)
    花の中で花粉管に受精能を与える
  新規活性物質アモールと糖鎖の関与
11:10-11:25 休 憩
特 別 講 演
11:25-12:10 松岡 信(名大)
    植物の形態を決める(イネ ジベレリン)
12:10-13:30 昼 食
セッション5 神経回路の形成、再編と破綻(新学術領域&名大医COEジョイント)
13:30-13:55 中牟田信一 (名大)
    神経細胞の軸索形成機構の解明
13:55-14:20 秋山博紀(理研)
    神経成長因子による神経成長円錐ガイダンスの分子機構
14:20-14:45 等 誠司(生理研)
    神経幹細胞の未分化性を制御する糖鎖
14:45-15:10 足立弘明(名大)
    病的アンドロゲン受容体の生体内分解系を利用した掃討
15:10-15:30 休 憩
15:30-15:55 大篭友博(名大)
    筋委縮性側策硬化症とケラタン硫酸
15:55-16:20 大海雄介(名大)
    ガングリオシドは神経炎症と変性の抑制に必須である
16:20-16:45 掛川 渉(慶大)
    小脳シナプス可塑性を支える
  グルタミン酸受容体の新しい制御機構
16:45-17:10 宮田真路(神戸薬大)
    コンドロイチン硫酸の硫酸化パターンによる
  神経可塑性の制御
17:10-17:20 閉会の辞 門松健治(名大、主催者)
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