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JCGG事務局
(独)理化学研究所 
グローバル研究クラスタ
システム糖鎖生物学研究グループ

〒351-0198
埼玉県和光市広沢 2-1
(TEL: 048-467-9613,
FAX: 048-462-4692)

地域会議

東京糖鎖研究会(GlycoTOKYO)

責任者 会長 佐藤智典(慶應義塾大学理工学部)
趣旨・目的 糖鎖は生命の謎をひも解くための最後の砦である。この魅惑的な生体物質をめぐり、学問領域の壁を取り払って交流する場を設ける。
会の特徴 東京工業大学糖鎖研究会(GlycoTIT)が前身。学生・若手研究者の参加が多い。
これは、幹事会員の研究室構成メンバーが会員扱いになると言う歴史的恩恵が功を奏している。年1回のシンポジウムの開催を続けている。若手研究者の奨励を目的に、ほぼ毎年2名の奨励賞を授与している。
設立年 2000 年
設立経緯 東工大糖鎖研究会が発展的に改組して設立された。
会議開催状況
■ 第1回「糖鎖ライブラリー」
2000年11月28日 慶応大三田キャンパス
オーガナイザー:佐藤智典(慶大)
■ 第2回
   「若手研究者が語る ポストゲノム時代の糖鎖研究」
(要旨あり)
2001年11月28日 板橋文化会館
オーガナイザー:稲津敏行(東海大)
■ 第3回(要旨あり)
2002年11月18日 東京大学 生産技術研究所
オーガナイザー:畑中研一(東大)
■ 第4回「生命科学における糖質」(要旨あり)
2003年11月22日 北里大学薬学部コンベンションホール
オーガナイザー:梶 英輔(北里大学)
■ 第5回
2004年3月1日 埼玉大学
オーガナイザー:松岡浩司(埼玉大学)
■ 第6回
2005年11月5日 東京医科歯科大学
オーガナイザー:秋吉一成(東京医科歯科大学)
■ 第7回
2006年8月31日
横浜市立大学瀬戸キャンパスシーガルセンター3F
オーガナイザー:梶原康宏・榊原徹(横浜市大)
■ 第8回
2007年10月20日 東工大すずかけ台キャンパス
オーガナイザー:湯浅英哉(東工大)
■ 第9回
2008年11月15日 東海大湘南キャンパス
オーガナイザー:小島直也・稲津敏行(東海大)
■ 第10回
2009年11月14日 お茶の水女子大学 共通講義棟 2号館 201
オーガナイザー:小川温子(お茶大)
今後の予定 毎年、シンポジウムの開催と奨励賞の選考・授与を行う。