トップページへ

JCGG事務局
(独)理化学研究所 
グローバル研究クラスタ
システム糖鎖生物学研究グループ

〒351-0198
埼玉県和光市広沢 2-1
(TEL: 048-467-9613,
FAX: 048-462-4692)

JCGGシンポジウム

第12回 糖鎖科学コンソーシアムシンポジウム
プログラム 12月4日(木)
9:30-9:40 会長挨拶 谷口直之(JCGG会長)
9:40-9:50 世話人挨拶1 鍔田武志(東京医科歯科大学)
セッション1 新規アジュバントの開発に向けて(1) 
9:50-10:15 鍔田武志(東京医科歯科大学)
    シアル酸誘導体による炎症を伴わない
  免疫応答の増強とそのメカニズム
10:15-10:40 石田秀治(岐阜大学)
    化学的アプローチによる動物レクチンの機能制御とその応用
10:40-11:05 山口芳樹(理化学研究所)
    糖鎖のタンパク質による認識ー構造生物学によるアプローチ
11:05-11:30 休 憩
■特別講演1   座長 
11:30-12:15 石井 健(医薬基盤研)
    アジュバント開発研究の新展開
12:15-13:30 昼 食
セッション2 新規アジュバントの開発に向けて(2) 
13:30-13:55 山崎 晶(九州大学)
    レクチン受容体による糖脂質認識と免疫応答
13:55-14:20 金城雄樹(国立感染症研究所)
    糖脂質を用いた肺炎球菌ワクチン開発
14:20-14:45 藤本ゆかり(慶応義塾大学)
    免疫を調節する微生物表層由来複合糖質:
  化合物構造ー活性とその展開
14:45-14:55 休 憩
セッション3 炎症とその制御 
14:55-15:20 荒瀬 尚(大阪大学)
    ペア型レセプターPILRによる糖鎖認識を介した免疫制御機構
15:20-15:45 伝田香里(聖路加国際大学)
    MGLによる炎症と免疫の制御
15:45-16:10 岩倉洋一郎(東京理科大学)
    生体におけるC型レクチンの役割
16:10-16:35 休 憩
■産学連携セミナー (提供:東京化成工業株式会社) 
糖タンパク医薬品の創製に向けた糖鎖改変技術 
16:35-16:45 平林 淳(産業技術総合研究所)
    糖鎖産業化に向けたこれまでの取り組み:
  GLIT,グライコバイオロジスク研究会
16:45-17:05 山本憲二 (石川県立大学)
    微生物のエンドグリコシダーゼ(Endo-M)を用いた糖鎖の付加と改変
17:05-17:25 稲津敏行(東海大学)
    Endo-Mを用いる糖鎖付与技術の工学的展開
17:25-17:45 伊藤孝司 (徳島大学)
    人工機能性糖鎖とエンドグリコシダーゼを利用する
  ネオグライコバイオロジクスの創製
18:00-20:00 懇 親 会
プログラム  12月05日(金)
9:30-9:40 世話人挨拶 2 谷口直之(理化学研究所)
■特別講演2
9:40-10:25 木田厚端(日本医科大学)
    COPD(慢性閉塞性肺疾患):臨床からみた課題と将来展望
セッション4 COPD(慢性閉塞性肺疾患)の発症、診断、治療へ向けて
10:25-10:50 別役智子(慶応義塾大学)
    COPDの発症、診断、治療へ向けて
10:50-11:20 休 憩
11:20-11:45 石井健男(日本医科大学)
    COPDの増悪感受性遺伝子および増悪マーカーの探索
11:45-12:10 上野 学(群馬大学)
    喫煙誘導肺気腫モデルマウスに対する
  グリコサミノグリカンの薬効
12:10-12:35 高 叢笑(大阪大学)
    COPDの発症・進行・治療における糖鎖の役割
12:35-14:00 昼 食
セッション5 糖鎖創薬を目指して
14:00-14:25 八代田陽子(理化学研究所)
    酵母を用いた創薬技術基盤
14:25-14:50 花島慎弥(大阪大学)
    バイセクト型糖鎖部分構造の合成と糖転移酵素阻害剤の分子設計戦略
14:50-15:30 福田道子(産業技術総合研究所)
    糖鎖模倣ペプチドによる悪性腫瘍治療薬
15:30-15:35 閉会の辞 鍔田武志(世話人代表)
  シンポジウム概要ページへ戻る ▲