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JCGG事務局
国立研究開発法人 理化学研究所
グローバル研究クラスタ
システム糖鎖生物学研究グループ

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埼玉県和光市広沢 2-1
(TEL: 048-467-9613,
FAX: 048-462-4692)

JCGGシンポジウム

第14回JCGGシンポジウム
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11月1日(火)
創薬研究における糖鎖技術の有用性(創薬と再生医療)
9:25-9:40 世話人代表挨拶 平林 淳 (産業技術総合研究所)
JCGG会長挨拶 谷口 直之 (理化学研究所)
共催組織代表挨拶 松岡 克典 (産業技術総合研究所理事)
■特別講演1 座長 平林 淳(産総研)
9:40-10:20 Nico Callewaert (Ghent University)
  Exploiting protein N-glycosylation pathways for biopharmaceutical purposes
セッション 1 国立研究開発法人における糖鎖先端研究 座長 成松 久(産総研)
10:20-10:40 梶 裕之 (産業技術総合研究所)
  最近のグライコプロテオミクス:
糖鎖付加部位ごとの糖鎖不均一性の大規模解析法の開発
10:40-11:00 山口 芳樹、田中 克典 (理化学研究所)
  生体内糖鎖認識の基盤と次世代セラノスティクス
11:00-11:20 舘野 浩章 (産業技術総合研究所)
  再生医療産業化に向けたレクチン利用技術の開発
11:20-11:40 鈴木 匡 (理化学研究所)
  NGLY1欠損症の治療法の開発に向けて
11:40-11:55 休 憩
■ランチョンセミナー (株式会社島津製作所)
11:55-12:50 遠山 敦彦 (島津製作所)
  トリプル四重極型MSによる糖鎖および糖ペプチドの
定量・定性アプリケーション
12:50-13:05 休  憩
■基調講演  座長 谷口 直之(理研)
13:05-13:45 末松 誠 (日本医療研究開発機構)
  AMEDの挑戦:
難病・未診断疾患から始まる医療研究開発の改革と糖鎖研究への期待
セッション 2 AMEDで展開する糖鎖関連研究と橋渡し 座長 三善英知(阪大)
13:45-14:10 大政 健史 (大阪大学)
  次世代のバイオ医薬品製造技術についてー現状と将来への期待
■産からのプレゼンテーション
14:10-15:05 展示会出展企業
15:05-15:35 休 憩
■産学連携セミナー I (生化学工業株式会社) 座長 西原 祥子(創価大)
15:35-16:25 岩崎 倫政 (北海道大学)
  糖鎖生物学的アプローチによる関節疾患の病態解明
■山川民夫賞受賞講演(Tamio Yamakawa Award Lecture) 座長 鈴木 明身(東北薬大)
16:25-17:15 Markus Aebi (ETH)
  The making of N-glycoproteins
18:00-20:00 懇 親 会
11月2日(水)
糖質・多糖研究における新たな展開(異分野融合と地域創生)
セッション 3 マテリアルサイエンスにおける多糖の潜在力 座長 小林 一清(名大)
9:30-9:40 小林 一清 (名古屋大学)
  多糖の未来フォーラム活動紹介
9:40-10:05 伊藤 耕三  (東京大学)
  シクロデキストリンを用いたタフポリマーの分子設計・材料設計戦略
10:05-10:30 磯貝 明 (東京大学)
  新規セルロースナノファイバーの調製・構造と利用展開
10:30-10:40 休  憩
セッション 4 食としての糖質と地域創生 座長 伊東 信(九大)
10:40-11:05 加藤 陽治 (弘前大学)
  青森糖質研究会とサケ鼻軟骨由来プロテオグリカン
11:05-11:30 栗木 隆 (江崎グリコ株式会社)
  糖質工学でベンチャービジネスを立ち上げる
11:30-11:55 徳田 雅明 (香川大学)
  希少糖イノベーションでの産学官連携
■ランチョンセミナー (住友ベークライト株式会社)
12:10-13:05 古川 潤一 (北海道大学)
  総合グライコミクスで細胞を記述する
13:05-13:35 休  憩
■特別講演2 座長 深瀬 浩一(阪大)
13:35-14:05 清野 宏 (東京大学)
  粘膜免疫と腸内細菌による腸管上皮糖鎖修飾
■産学連携セミナー II (東京化成工業株式会社) 座長 伊藤 幸成(理研)
14:05-14:55 萩原 伸也(名古屋大学)・松尾 一郎(群馬大学)
  自由な発想で産学連携を探る
14:55-15:10 休  憩
■特別企画 座長 門松 健治(名大)
15:10-15:30 倉持 隆雄 (研究開発戦略センター)
  大変革期の科学技術政策
15:30-15:45 門松 健治 (名古屋大学)
  マスタープラン構想について
15:45-15:55 小安 重夫 (理化学研究所理事)
  国立研究開発法人における研究活動
■特別講演3 座長 遠藤 玉夫(都医セ)  
15:55-16:35 John Magnani  (GlycoMimetics)
  The design, evaluation and clinical development of novel glycomimetic drugs for inflammatory disease and cancer
16:35-16:40 閉会の辞 (世話人代表)
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