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JCGG事務局
国立研究開発法人 理化学研究所
グローバル研究クラスタ
システム糖鎖生物学研究グループ

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(TEL: 048-467-9613,
FAX: 048-462-4692)

JCGGシンポジウム

第14回 糖鎖科学コンソーシアムシンポジウム
グライコサイエンスの統合的理解と疾患の解明をめざす先端的・国際研究拠点の形成に向けて
拡大を続けるグライコサイエンス:
基礎・応用生物学から健康・医療まで
日 時: 2017年10月26日(木)、27日(金)
会 場: 九州大学医学部百年講堂
(福岡市東区)
主 催: 日本糖鎖科学コンソーシアム(JCGG)
共 催: 新学術領域「動的構造生命」
共 催: 理化学研究所
後 援: 日本糖質学会、公益財団法人水谷糖質科学振興財団
世話人代表 : 神田大輔(九州大学生体防御医学研究所)
参加費: 一般 2千円、学生 無料
懇親会: 2017年10月26日(木)
ケータリング
会費:一般 7千円、学生 2千円
企業協賛募集
プログラム
 
■10月26日(木)

○基調講演: 
谷口直之(JCGG会長)
日本におけるグライコサイエンスロードマップ

○セッション1:糖鎖を介した微生物―高等生物との相互作用
座長:竹川 薫(九大)
竹川 薫(九大):ピルビン酸化糖鎖の微生物における生合成と役割
片山高嶺(京大):母乳オリゴ糖を介したヒトとビフィズス菌の共生・共進化
Yann Guérardel(Universite´ Lille I,Frace):Structure-function relationships of a new family of β-mannosyltrasferases from pathogenic yeasts

○セッション2:複合糖質と感染症
座長:山崎 晶(阪大)、神田大輔(九大)
伊東 信(九大):病原性真菌の自然免疫系からの逃避戦略:糖脂質分解酵素の新しい役割
木下タロウ(阪大):GPIアンカー異常による補体制御不全と炎症(仮)
藤本ゆかり(慶応大):細胞表層糖脂質による免疫調節(仮)
山崎 晶(阪大):レクチン受容体による糖脂質認識機構と免疫応答(仮)

○特別講演
Branch Moody (Brigham & Womens’Hospital, USA)
Lipidomic dissection of M. tuberculosis reveals virulence factors

■10月27日(金)

○セッション3:糖鎖関連蛋白質の構造生物学研究
座長:角田佳充(九大)、神田大輔(九大)
伏信進矢(東大):糖鎖分解酵素の立体構造解析(仮)
畠山智充(長崎大):糖鎖認識蛋白質(レクチン)の立体構造解析(仮)
角田佳充(九大):糖鎖合成酵素の立体構造解析(仮)

○セッション4:糖と食と産業化
座長:隅田泰生(鹿大)
伊波匡彦・友利 誠(株・サウスプロダクト):海藻由来多糖の機能化(仮)
吉永一浩(株・サナス)・安部淳一(鹿大):でん粉からの高機能性糖の生産と利用
吉風R美子(鹿大):糖と焼酎(仮)

○セッション5:糖鎖ナノメディシン
座長:三浦佳子(九大)
若尾雅広(鹿大):細胞の糖鎖提示(仮)
丸山 厚(東工大):多糖鎖によるナノメディシン(仮)
Gaojian Chen(東呉大、中国):糖鎖高分子によるナノメディシン(仮)
田中知成(京都工繊大):糖鎖高分子によるナノメディシン(仮)

○セッション6:多糖マテリアル科学研究の最前線
座長:秋吉一成(京大)
原田 明(阪大):シクロデキストリンによる分子認識マテリアル(仮)
伊福伸介(鳥取大):キチンナノファイバー(仮)
櫻井和朗(北九州大):シゾフィラン/核酸複合体とDDS(仮)

 
概要と指針:
九州では初めての開催ということで、九州における糖鎖科学研究関係者に広く呼びかけ、6つのセッションのオーガナイズをお願いしました。基礎研究から医学研究、そして企業化までを網羅し、たくさんの方に興味を持っていただける多彩な内容としました。特別講演には米国Brigham and Women's HospitalのD. Branch Moody教授を迎え、「複合糖質と感染症」セッションにおいて、免疫T細胞と糖脂質とかかわりについて口演をいただきます。糖鎖科学研究と周辺領域の融合を推進することを目指し、広く皆様の参加と議論をいただきグライコサイエンスの現状を正面、周辺から探り、今後の展望、施策などに役立てることを目的としております。
(世話人代表、神田大輔)
 
お問い合わせ
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システム糖鎖生物学研究グループ
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電話:048-467-9613, FAX:048-462-4692
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